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くり料理

とおわで買ってきた栗を使って2品作りました。

一つは栗の渋皮煮。
去年初めて作ってみたら、おいしかったので毎年の行事にしようと思っていたのです。

作り方は、
一晩水に漬けておいて、鬼皮を剥く。
鍋に栗、ひたるくらいの水、重曹少々を入れて弱火で5分位したらいったん取り出して洗う。
またひたるくらいの水を入れて弱火にかけて5~10分したら取り出して洗う。
その時に残っている筋などをきれいに取る。
これを5回くらい繰り返し、栗に楊枝が刺さるようになったら落し蓋をして煮る。
黒砂糖を何回かに分けて、好みの甘さになるまで入れて煮る。

今回は830グラムの栗に245グラムの黒砂糖で作りました。
渋皮の苦さと黒砂糖の甘さがいい感じになっておいしかったです。
ちょっと手間と時間がかかるけど、毎年続けられたらいいな。
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もう一つは赤大豆と栗の炊き込みご飯。
炊き込みご飯がおいしい季節になりましたね。
フライパンで大豆と栗を炒って、醤油を回し入れたものを洗った玄米の上にのせ、昆布と一緒に圧力鍋で炊きました。
おいしいです~♪
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道の駅とおわで3袋買っていた栗もあっという間になくなってしまいました。
涼しくなると、食欲の秋を満喫してしまいますね。
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by asano_28 | 2007-09-24 11:08 | 日々ごはん
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